未来が大きく変わるバタフライエフェクトとは?

バタフライエフェクト。

わずかな変化や原因が予想もつかない大きな結果を生み出す現象です。

蝶が羽を動かすと、
空気中の微粒子を動かし、
それがほかの微粒子を動かし、
さらに多くの微粒子を動かす。

そうしているうちに、
やがて地球の反対側で竜巻を発生させているというもの。

バタフライエフェクトの実例

マサチューセッツ工科大学の気象学者
エドワード・ローレンスが提唱し
今ではこの理論は「法則」として認定されています。

この法則は物体だけでなく人間の行動にも当てはまります。

例えば
背骨に障害をかかえていたJ・F・ケネディ。

大好きなフットボールをやりたくて
学生時代からコルセットをつけていました。

そして月日が経ち、
あの暗殺事件の日、銃弾に倒れます。

1発目の玉は肩に当たりかすれただけ。
2発目が致命傷となりました。

もしコルセットをしてなければ
通常は重心が崩れ前かがみに倒れ
玉をよけることができた!そうです。

コルセットをしていたので
前かがみに崩れ倒れることも
できなかったんですね。

他にも歴史を変えたバタフライエフェクトが数多くあります。

ヒトラーなんかは有名ですね。

1つの出逢いにも数多くの偶然が重なっている

わたしの人生の中でも
あの小さな行動が今につながった。
奇跡的にこの人につながった。

なんてことたくさんあります。

先日の話をしましょう。
方向音痴のわたしは
セミナー会場へいくのに迷子になりました。

見かねて声をかけてくれた男性が
なんとAIプログラミングの
大御所でとても有名な方でした。

セミナー終了後は
その大御所と一緒に座っていたので
主催者たちから夕食をご馳走になり
内輪の有益な情報を教えてもらえました。

その日をきっかけに
ご縁ができ、色々助けていただいています。
ありえない出逢いとなりました。

もし、あのとき、
友達がキャンセルせず2人で参加していたら・・

もし、あのとき、
カフェで時間をつぶさなかったら・・

もし、あのとき、
エレベーターを乗り間違えなかったら

もし、あのとき、
迷子にならなかったら・・

不確定要素がありすぎてスーパーコンピューターでも計算はできません。

何年経ってもゴール達成できない人の思考とは?

ダイエットや人間関係、仕事など
うまくいかない人のパターンは、

「どうせ〇〇しても無理。」

「こんな小さなことで何が変わるんだろう」

「〜しかできていない。完璧にできていないからダメ」

などです。

この考えではいつまで経っても軸ができず、何も達成できません。

わずかな変化を認められる人だけが大成功する理由

ゴール達成する人は
心に夢を描き信じてやり続ける人。

ただし、正しいやり方で。

ダイエットは
「健康的に食べる」「自分を愛する」
これを繰り返した人だけが成功します。

わずかな変化を認められるかどうかは
自分にOKを出せるかどうかです。

または、
その変化に感動しているかどうか。
感動は波なのでどこまでも伝わります。

結果、感動しているから
毎日続けたくなり
ゴール達成できるようになります。

感動できる人は感謝を知っている人。
小さな幸せを見つける感受性のある人です。

人生には不確定要素が多すぎて何が起こるかわからない。

あなたにとっては
「小さい」と思える一歩が
どれだけの影響を将来に与えるか
これまでの人生で経験しているはずです。

それでも、
まだ完璧しか求めず
「〜しかできていない。」って言うでしょうか。

あなたのそのちょっとした思考が
あなたの未来を大きく変える
バタフライエフェクト。

探してみると人生が変わるかも。^^

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