騙されないで! 怖いカフェイン(2)

カフェインに含まれる化学物質(メチオキサンチン類)が腫瘍の組織を急速に作ってしまう。

特に女性でコーヒーを毎日たくさん
飲んでいる人は子宮筋腫になりやすい、
と言われています。
と以前記事に書きましたが
その時のメッセージや質問で
紅茶はダメなのか、
飲むのをやめないと・・とか
色々メッセージをいただきましたので、
紅茶や緑茶のカフェインについても
今日は書かせていただきます。
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お茶・紅茶のカフェインは?
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お茶、紅茶に含まれるカフェインの場合は、
タンニン(ポリフェノール)と結びつくので、
カフェインの効果は抑えられます。
でも、タンニンは亜鉛や鉄の吸収を妨げます。
女性は生理があり、ただでさえ男性よりも
鉄分が不足するのに更に鉄分が足りなくなってしまうことになります。
女性で貧血ぎみだという人は
カフェインを摂りすぎていないか
振り返ってみられるほうが良いと思います。
お茶・紅茶にはたくさんメリットがありますが、
飲みすぎはあまりよくないと思います。
便秘症の人にとっては、
カフェインには利尿作用があるので、
お茶、紅茶、コーヒーの飲みすぎは、
水分不足では便が硬くなり出にくくなります。
ウサギのようなコロコロ便の原因になります。
実は利尿作用と聞くと、
聞こえは良いのですが、
本当は、
「体の水分を外に出す。腸の水分を外に出す。」
働きなのです。
「摂った水分を循環させて余分な水分を
出す」ならいいのですが、そういう
わけではないそうです。
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乾燥肌の原因に
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勘の良い人は、
「カフェインは乾燥肌の原因の1つになる」
ってお気づきになったかも知れません。
体の水分を出してしまうので
せっかく水分を摂っていても
無駄になってしまうかもしれませんね。
たくさん飲むのはやめておきましょう。
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カフェインの入っていないコーヒーは?
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マクロビやオーガニック食品のお店、
デパートには
大抵、
・カフェインレスコーヒー(デカフェ)
・たんぽぽコーヒー
・玄米コーヒー
などが置かれています。
カフェインレスコーヒーなんて
風味も味もほぼ同じだと思います。
不思議なことに、
コーヒーをこういったものに
変えるだけで、コーヒーが
飲みたいと思わなくなるのです。
味に対しても敏感になりますし、
更に、疲れにくくなります。
カフェインレスコーヒー(デカフェ)を
買うときは化学物質を使わず
カフェインを抜いているものを
買ってくださいね。
玄米コーヒーはデトックス効果、冷え性改善
便秘にも良いです。
たんぽぽコーヒーは体をあたためます。
ビタミンB2・鉄分も豊富です。
母乳で育てているお母さんたちに
とっては母乳を出しやすくする働きがあるそうです。
玄米コーヒー・タンポポコーヒー
どちらも、ちょっとコーヒーと全く同じ味とは
いきませんが、コーヒー風味を楽しめます。
それでいて、体にとってメリットがあります。
効果を調べて自分の体に必要な
コーヒーを選ぶと良いのではないでしょうか。
コーヒーを飲む量を減らしたい
もしくは止めたいと思う人は
試してみてください。

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