小麦は悪いけど・・食べていいですよ?!

食とセルフコーチングで望む未来を手にいれる中川です。

 

 

最近、小麦の害についてよく

聞かれるようになりました。

 

 

その発端であろう

緑の革命から小麦の問題点を

今日は書きたいと思います。

 

 

 

 

ウィキペディアより。

 

緑の革命(みどりのかくめい、Green Revolution)とは、1940年代から1960年代にかけて、高収量品種の導入や化学肥料の大量投入などにより穀物の生産性が向上し、穀物の大量増産を達成したことである。農業革命の1つとされる場合もある。
ロックフェラー財団は、1944年結成のノーマン・ボーローグらの研究グループ[* 1](1963年に国際トウモロコシ・コムギ改良センターに改組)と1960年設立の国際稲研究所に資金を提供し、緑の革命を主導した。

 

「小麦は食べるな」の著者

ウィリアム・デイヴィス博士による見解です。

 

It’s not wheat.
(それは小麦ではありません)
It’s 18 inches tall plant created by genetics reserach in 60’s and 70’s.
(それは遺伝子研究によって60年代から70年代にかけて生み出された18インチの植物です)

 

 

 

60年代から70年代にかけて

開発された小麦というのは、
「緑の革命」と銘打った、

様々な品種改良によって生み出された、
背が低く、収穫量の多い小麦です。

 

 

背が低いと小麦の穂は倒れにくいので収穫量が増えますね。

 

今の小麦は
古代小麦にはほとんど見られなかった
グリアジンというたんぱく質が含まれ、
グルテンを40倍も含み、

中毒性を高めてしまったとか。

 

 

中毒になるサイクル

 

小麦のグルテンは消化されると
血液脳関門を通過できる物質になります。

 

 

すると感覚的な恍惚状態を生み出す
アドレナリンが分泌されます。

 

 

興奮作用がさめると
ストレスホルモンが分泌され
また、ほしくなってどんどん食べてしまいます。
つまり、中毒性がある。

 

 

ストレスホルモンが分泌されると
体内で炎症を起こす原因にもなり
体調不良と病気の原因にもなります。

 

 

日本でも知られるようになったセリアック病

 

 

ウィキベデァによると

セリアック病またはシリアック病(coeliac disease または celiac disease)は、小麦・大麦・ライ麦などに含まれるタンパク質の一種であるグルテンに対する免疫反応が引き金になって起こる自己免疫疾患である。

 

 

グルテンを異物だと判断して
ストレスホルモンが小腸の上皮組織を攻撃。

 

 

炎症を起こしたり、
細胞そのものの破壊してしまうことも・・

 

 

この結果、
小腸から栄養を吸収出来なくなり、
食事の量などに関らず
栄養失調の状態に陥ることもあります。

 

脳でも炎症を起こしうるのですから
恐ろしいものです。

 

 

そうなると認知症のリスクも抱えることになります。

認知症だけはごめんです。Y(>_<、)Y

 

 

小麦粉だけでなく
砂糖、トランス脂肪酸も
同じことが言えます。

 

 

パスタは食べたい!禁止しなくてはいけないの?

 

 

パスタ食べたいですよね。

安心してください。(´∀`)
私は、おそらく世界一ゆる~いダイエット法を
お伝えしていると思います。

 

 

パスタを食べるなら
古代小麦でできたパスタを食べてください。

おすすめは

アサクラパスタです。

 

 

随分、お腹のもたれが違いますよ。
しかももっちりして香りもいいから

普通のパスタなんて食べられません。

 

 

世の中で一番価値のあるあなたです。

あなたにふさわしいものを食べましょう。

 

 

古代小麦ならなぜ食べていいのか、

またその特徴については
次回、お伝えします。≧(´▽`)≦

 

 

 

花お客様の声はコチラ

 

細胞レベルから痩せて望む未来を手に入れたい人限定

花無料ダイエット講座はコチラ

 

花個別ダイエットコンサル

 

 

7ステップ無料メール講座はこちら

《期間限定》
今だけ無料レポートプレゼント中!

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、「コメントを送信する」ボタンを押してください。