食事を残す「罪悪感」が消えるマインドセット

「食事を残せない。
もったいないし、作ってくれた人に悪いから。
罪悪感があるので無理に食べています。」そう感じる人は多いはず。

罪悪感はどこから来るのか?

様々な人と会って
何の抵抗もなく残せる人と
なかなか残せない人がいます。

 

その違いは「価値観」。
無意識にすりこまれた育ちの価値観に
苦しめられる人がほとんどです。

罪悪感の原因は育ちの価値観

 

小さいころに
「食べ物を残すバチが当たるよ。」
「食べ物は残さず食べなさい。お行儀わるいでしょ。」
「もったいないでしょ」
家庭でも学校でもそう教え込まれてきたからです。

 

「ホントは食べたくないのにな・・」
本音の自分をそっちのけで
他人に合わせた価値観を優先した結果
長年かけて自分の考えや価値観になってしまっただけなのです。

 

罪悪感は恐れの気持ちが隠れています。
あなたはどんな恐れの気持ちをもっていますか?

・相手を悲しませたくない、

・期待にこたえたい

・嫌われるのがイヤ

 

でしょうか。
残念ながらすべて想い込みです。

 

罪悪感はストレスホルモンを
つくるこの想い込みからさらなる罪悪感が待っています。

「食べてしまった」
「自分ってダメだな」
「食事が楽しみでもあり、落ち込む原因になる」

こんな気持ちになり
ストレスホルモンが出て
更に太りやすいカラダになります

 

負のループをグルグル何年も繰り返すことになり
一生、痩せられないかも・・と負の思い込みが
さら潜潜在意識の中に浸透します。

 

だからトレーニングとマインドセットを知りましょう。
すべては体験と知識の両方が必要です。

自分の適量を知る「あえて残す」トレーニング

365日どこにいても、
いつでも自分らしくいるために
食べたくないときは「あえて残す」練習をしましょう。

これをすると

  • 残せるという経験値ができる
  • 残しても誰も文句は言わないとわかる
  • 適量を入れたあとはカラダが軽い
  • 気分が良い

 

体験をくりかえすと価値観が変わります。

罪悪感なく残せる
マインドセットあなたの人生のゴールはなんでしょうか。

実は一人ひとり脳の中に描くゴールは違います。

ダイエットしたい人のゴールは
今よりもキレイになって
幸せになることだと思うのです。

だとしたら罪悪感なしで
残すには何ができるでしょうか。

注文するときに、

・「残すかもしれません」と言う

・「控え目にしてください」

 

考え方として一人ひとり
その時の状況に応じて食べられる量は違う、と知る。

 

正しいのは他人の量ではなく、
今の自分の気持ちや感覚です。

それを知って合わせるだけ。

 

例えば他人の言うことに
無理して合わせて食べると
どんなことが起きるでしょうか。

 

夏の運動部での練習風景を思い浮かべてください。

 

熱中症で倒れる学生もいれば平気な子もいます。
みんなと同じ練習量を同じだけこなさなければいけない。

 

という空気が流れています(気が自分にするだけ)。

無理した結果、
熱中症になり後遺症がのこることもあります。

最悪の場合、命を失うことも。

なぜ、そこまで無理をしたんだ。
どうして、こっちのせいにされなきゃいけないんだ。

と逆ギレする人もいるでしょう。

残念ですが誰もあなたの行動に責任をとってくれません。

その選択肢は誰の基準?

 

さて、

他人の見えない意識に従うのが

正しい選択なのでしょうか。

 

それとも

自分を基準にするのが

正しいのでしょうか。

 

太った原因を

「親の教育のせいで私は食事を残せません」

と言っても、現実にはあなたの隣に親はいません。

 

脳の中の想い込みによって

太るだけならいいですが

疲れやすくなり

糖尿病を始めとする生活習慣病になっても

誰も責任はとってくれません。

罪悪感の正体は恐れの感情

 

あなたの

その思い込みの奥には

どんな恐れの気持ちがあるのでしょうか。

 

ちょっと自分で見つめてみるといいですね。

 

その恐れの正体に気づけば

罪悪感を感じずに

「美味しかったよ。でも今日の私には量が多かったの。ご馳走さま」と

言えるかもしれませんね。

 

メールマガジンのメール宛てに

気づいた思い込みを送ってくださいね。

 

マインドブロックを解消するお返事をさせていただきます。^^

 

 

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